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お知らせ

高知高専の授業で、高知県のIoPの取り組みを紹介しました

10 分前
読了時間: 1分

高知工業高等専門学校(南国市)では、学生が地域の課題について考える授業を行っています。2026年10月6日(火)、ソーシャルデザイン工学科の楠瀬慶太先生が担当する3年生の授業で、当社の中平が講義を行いました。2回に分けて、約160人の学生にお話ししました。


PROMPT-Xは、高知県主催の「IoP技術者コミュニティ」の事務局運営を受託しています。今回はその事務局として、高知県が中心に進めるIoPクラウドなどの取り組みを紹介しました。



講義の内容


講義は3つのパートで構成しました。


  • IoP と IoP技術者コミュニティ

  • 実証事業とアイデアソン

  • フィジカルAI


最初に紹介したのは、山が多く平地の少ない高知県で、限られた土地から多く稼ぐために発展してきたハウスの施設園芸です。葉の蒸散や飽差など、ハウス内の環境を整えると収量が増える理由にも触れ、植物の情報を集めて生産に生かすIoP(Internet of Plants)の取り組みへ話をつなげました。


続いて、これまでの実証事業で扱われた課題と、令和6年度・令和7年度のアイデアソンで出たアイデアを紹介しました。最後は、カメラやセンサーで得た情報をもとにAIが機械を動かす「フィジカルAI」について。AIに水やりの量を決めさせた例を見てもらいました。

 
 
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