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お知らせ

【登壇報告】農林水産省主催「農業データの利活用最前線」セミナーで講演いたしました

  • 2月4日
  • 読了時間: 2分

2026年2月4日(水)、農林水産省が主催する「農業農村情報通信環境整備準備会」の第5回セミナーに、弊社代表の天辰が登壇いたしました。



セミナー概要


地域でデータを共有しよう!農業データの利活用最前線」をテーマに、オンライン形式で開催されました。自治体、土地改良区、JA、および支援企業を対象に、農業データの利活用がもたらす「持続可能な地域の強化」の具体的な将来像を共有するセミナーです。



講演内容

天辰は「高知IoPクラウド(SAWACHI)の歩みと現在地と未来」と題し、高知県で展開するIoP(Internet of Plants)プロジェクトの取り組みについてご紹介いたしました。


  • IoPクラウド「SAWACHI」の概要と特徴

  • IoP技術者コミュニティ5年目の実績

  • 営農指導の標準ツールとして採用が広がるRealBoard

  • 高知県での導入実績と成果

  • データ駆動型農業の未来像


PROMPT-Xは2019年度よりIoPクラウドのアーキテクト及びプロジェクトマネージャとして参画し、1,600農家を超えるユーザが利用する大規模プラットフォームへと成長させてきました。



共同登壇

国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)のWAGRI推進室長 新田宜史氏からは、農業データプラットフォーム「WAGRI」の現状と今後の方向性についてご講演いただきました。生成AIとの連携構想など、農業データ活用の最前線についても共有されました。



質疑応答

質疑応答では、システム導入時の支援制度や、データ活用に対する生産者間の意欲差への対応、JAや普及員を交えた継続的な指導体制の構築など、現場での普及推進に向けた活発な意見交換が行われました。



今後の取り組み

PROMPT-Xは、高知県のIoPプロジェクトを通じて、スマート農業の普及とデータ駆動型農業の推進に引き続き貢献してまいります。


2月18日には「R7年度IoP技術者コミュニティ成果発表会」を高知市内で開催予定です。


R7年度IoP技術者コミュニティ成果発表会



関連リンク


農業農村情報通信環境整備準備会


IoPクラウド SAWACHI


CLOUDSHIP


RealBoard


 
 
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