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お知らせ

【イベントレポート】鹿児島キッズプログラミングコンテスト グランプリファイナル

  • 2月10日
  • 読了時間: 2分


2026年2月8日(日)、鹿児島大学 稲盛会館にて「第7回鹿児島キッズプログラミングコンテスト2025」のグランプリファイナルが開催されました。PROMPT-Xは協賛企業として参加し、展示ブースの出展とPROMPT-X賞の授与を行いました。


当日は珍しく鹿児島市内にも雪が降る中、多くの子供たちと保護者の方々が会場に集まりました。





イベント概要


鹿児島キッズプログラミングコンテストは、鹿児島在住の小学生から中学生を対象としたプログラミングコンテストです。今年で7回目を迎え、172作品の応募がありました。「仮想現実」「万博」「自然・歴史」の3つのテーマのもと、子供たちが自由な発想で制作した作品が披露されました。



プレゼンテーション


グランプリファイナルでは、一次審査を通過したファイナリストたちがステージ上で自分の作品をプレゼンテーションしました。


ダムの水草問題に取り組む環境テーマの作品、LEGO EV3を使ったロボット制作、地元鹿児島の市電接近情報アプリ、朝ごはんの大切さを伝える食育アプリなど、子供たちならではの自由な発想と社会課題への関心が光る作品が並びました。


「将来の夢はプログラマー」と語る参加者もいて、次世代のIT人材育成の場としてのコンテストの意義を実感しました。



展示ブース



会場内の展示エリアでは、PROMPT-Xのブースを出展しました。物体検知AI「AIyes®」、時系列データベース「CLOUDSHIP®」、ノーコード時系列データ分析システム「RealBoard®」などの自社プロダクトを紹介し、事例紹介やデモを通じて、プログラミングが実社会の課題解決にどう活かされているかを知っていただきました。



表彰式




コンテストのクライマックスとなる表彰式では、鹿児島県のPRキャラクター「ぐりぶー」も登場し、会場を盛り上げました。



鹿児島県知事賞・総合グランプリには小学6年生の蓑田 汀さん、総合準グランプリには中学2年生の冨永 心凰さんが選ばれました。学年別優秀賞や各協賛企業賞の授与も行われ、PROMPT-X賞は中学2年生の鎌田 暁桜さんに贈呈いたしました。受賞された皆さま、おめでとうございます。



受賞作品一覧



おわりに


技術を使ってより良い社会を実現しようという子供たちのアイデアに、「お客さまに寄り添い技術で産業変革に携わる」という私たち自身を重ねる思いでした。PROMPT-Xは今後も地域のIT人材育成を応援してまいります。


鹿児島キッズプログラミングコンテスト



関連リンク


物体検知AI AIyes®


ノーコード時系列データ分析システム RealBoard®


時系列データベース CLOUDSHIP®





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