TAKAMIYA AGRIBUSINESS PARKにRealBoard®を導入しました
- 2 日前
- 読了時間: 2分
株式会社PROMPT-X(プロンプトX)は、埼玉県羽生市の「TAKAMIYA AGRIBUSINESS PARK」(以下、TAP)に、環境モニタリングシステム「RealBoard®」を導入しました。
TAPについて
TAPは、株式会社タカミヤが運営する総合農業パークです。「共創で紡ぐ、持続可能な農業」をコンセプトに掲げ、農業従事者の普及・教育やリスクを減らして就農できる環境づくりに取り組んでいます。プロンプトXもパートナー企業としてこれに参画しています。
RealBoard®の導入
プロンプトXは、同じくTAP参画のヤンマーグリーンシステム株式会社が先進的な栽培技術を実証している農業ハウスに、RealBoard®を設置しました。栽培環境データのリアルタイム可視化ソリューションを提供することで、「新しい農業」の実現に貢献していきます。
PROMPT-Xの取り組み
プロンプトXは、高知県のデータ駆動型農業を支えるスマート農業基盤「IoPクラウド(SAWACHI)」の構築にアーキテクトとして参画し、1,600戸以上の農家が利用する社会インフラの構築に携わってきました。この知見を活かしたRealBoard®は、現在3県(高知県・宮崎県・岐阜県)で営農指導の標準ツールとして使われ、合計2,000戸以上の農家を支えています。
TAPにおいてもこれらの実績を活かし、データ駆動型農業を推進してまいります。