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臨床検査技師と理学療法士がITエンジニアに転身 -- 医療系からIT転職した2人の本音対談

  • 3月16日
  • 読了時間: 16分

はじめに

臨床検査技師、理学療法士——どちらも国家資格を持つ医療専門職です。安定しているように見えるこの道を、なぜソフトウェアエンジニアへの転身という選択をしたのか。今回は、PROMPT-Xで働く2人のエンジニアに、転職のリアルを語ってもらいました。

インタビューアーは、PROMPT-XのCEO兼CTOの天辰が務めました。


4年目同士の2人

前職がそれぞれ「臨床検査技師」のMさんと、理学療法士のOさん。医療の現場で国家資格を活かして働いていた2人は、未経験からソフトウェアエンジニアへと転身し、今年で4年目を迎えました。 しかもこの2人、PROMPT-Xが掲げる「理系未経験エンジニア採用」という求人を自ら発案した当事者でもあります。 「今の仕事をこのまま続けていいのだろうか」——そんな思いを抱える理系専門職の方に、転職のリアルをお届けします。



2人のプロフィール

Mさん

  • 前職:臨床検査技師

  • 出身:国立大学 医学部 保健学科

  • 現在:PROMPT-X 鹿児島オフィス 開発担当(入社4年目)


Oさん

  • 前職:理学療法士

  • 出身:私立大学 医療保健学部 理学療法学科

  • 現在:PROMPT-X 高知オフィス 開発担当(入社4年目)



「このまま続けていいのか」-- 転職を考えたきっかけ

桜島を望む新鹿児島オフィスの6階。高知から駆けつけたOさんと、鹿児島オフィスのMさんが、ディレクターズチェアに腰を下ろします。

鹿児島オフィスの風景:高見橋ビル6階から桜島を臨む休憩スペース
鹿児島オフィスの風景:高見橋ビル6階から桜島を臨む休憩スペース

桜島の見えるオフィスで再会

天辰: 今日は新しい鹿児島オフィスの6階で、目の前に桜島が見える部屋なんですが——Oさんは高知から来てくれたんですよね。鹿児島どうですか?


O: はい、来ました。2回目なんですけど、前回と違って町の中にあるオフィスだなと。


天辰: 2人は同期入社で4年目。こうやって直接会うのは久しぶりですか?


M: 久しぶりだと思います。


O: そうですね。前に東京オフィスの出張で一緒になった時以来ですかね。


天辰: リモートでは一緒に仕事してるんですよね?


O: はい、プロジェクト周りで一緒にミーティングして共有しています。



臨床検査技師と理学療法士 -- それぞれの仕事

天辰: さて、ここから前職時代の話を聞いていきます。Mさんは臨床検査技師だったんですよね。まず、臨床検査技師ってどんな仕事か、知らない人にもわかるように教えてもらえますか?


M: ざっくり言うと、検査をする人ですね。血液検査、細菌検査、心電図、超音波検査——放射線を使わない検査を幅広くやるイメージです。


天辰: 放射線は別なんですか?


M: はい、放射線は放射線技師の領分ですね。検査技師は本当にいろんなことをやります。血液検査、心電図、超音波検査、細菌検査……検査という検査を全部やってるという感じです。


天辰: 患者さんと直接接することはあるんですか?


M: ありますよ。心電図やエコー検査のときは直接対応します。健診だと検査技師がやることも多いですし。ただ、なかなか名前を知られていない職種なので、検査してもらっている相手が実は検査技師だった、ということもあると思います。


天辰: Oさんは理学療法士。どんな仕事だったか聞かせてもらえますか?

O: いわゆるリハビリの仕事です。前の職場は整形外科のクリニックだったので、肩が痛い、腰が痛い、スポーツで怪我をして手術した後の復帰——日常生活や競技に戻るためのリハビリをしていました。


天辰: 理学療法士のほかにもリハビリ系の資格がありますよね?


O: はい、作業療法士と言語聴覚士、合わせて3つあります。僕が持っているのは理学療法士です。


医療の道を選んだ原点

天辰: 大学で医療系の学部を選んだのは、もともとどういう気持ちからですか?


M: 僕の場合は、地元では学べない分野を学びたいという思いがありました。工学部や農学部は地元の大学にもあるんですけど、臨床検査技師は地元では学べなかった。調べていくうちに興味を持って、進路を決めました。


天辰: Oさんは?


O: 僕は野球をやっていて、怪我をして手術やリハビリを経験したんです。その時にお世話になって……本当は医師を目指していたんですけど(笑)。


天辰: 医師志望だったんですか!


O: はい。ただ、そこには届かず。リハビリでお世話になった経験もあったので、理学療法の道に進みました。


「向いている」と「違うかも」の狭間で

天辰: 前職で「これは自分に向いているな」と感じた瞬間と、逆に「ちょっと違うかも」と思った瞬間はありますか?


M: 向いてるなっていうのは正直あまりなくて。ルーチンワークが多い仕事で、みんなができるようにならないといけない。「できて当たり前」の世界なので、そこに特別な手応えを感じることは少なかったですね。ただ、患者さんと接する場面は楽しかったです。


O: 理学療法の中にもいろいろな分野があって、僕は整形という分野に興味を持って入りました。自分なりに突き詰めながら楽しく仕事ができていたので、合っていたんだと思います。ただ、もともとスポーツ分野に興味があったんですが、実際のクリニックでは希望する領域の患者さんに携わる機会は限られていて。そこにギャップを感じることはありました。



国家資格を手放す覚悟 -- 踏み出した理由

せっかく取得した国家資格を手放してIT業界へ。周囲の反応、そしてプログラミング未経験への不安——2人はどう乗り越えたのでしょうか。


国家資格という「保険」があったから踏み出せた

天辰: 臨床検査技師、理学療法士って国家資格じゃないですか。せっかく取った資格を手放してIT業界に行くって、周囲にはどう言われましたか?


M: 否定されそうだったので、あまり周りには言いませんでした(笑)。当時は非常勤で働いていて、雇用期間に制限がある中で、国立大学法人と民間の両方の病院を経験しました。医療業界の構造を内側から見た時に、「このままこの道を続けていいのか」とふと考えたんです。でも逆に言えば、国家資格があるから食いっぱぐれることはない。それなら今のうちに未経験で新しいことに挑戦するなら、このタイミングしかないなと。資格は万が一の時のセーフティネットだと割り切って、行動に移しました。


天辰: 医療業界の雇用環境って、外から見ると安定しているイメージがありますが。


M: 保険点数の世界なので、構造的に厳しい面があります。最近も大きな公立病院が数十億円規模の赤字というニュースがありましたし。正社員の枠自体が限られていて、なかなか希望通りのポジションが得られないという現実もあるんです。


天辰: Oさんはどうですか?理学療法士からITって、かなり距離があるように見えますが。


O: 同じ理学療法の学校に通っていた友人が、理学療法の道には進まずエンジニアの方に行っていて。その友人とは連絡を取り合っていたんですが、「何か一緒にやろうよ」という流れで個人開発を始めたんです。そこで初めてプログラミングに触れました。30歳で結婚もしていて、動くなら今しかない——最後のチャンスだと思って、ITの道に進むことを決めました。



PROMPT-Xを選んだ決め手


天辰: 動機は違えど、年齢的な決断のタイミングは2人とも近いですね。PROMPT-Xを選んだ決め手は何でしたか?


M: 未経験で採用してくれる会社自体が限られていたというのはあります。その中で、カジュアル面談を通じて、PROMPT-Xがどういう事業をしていて、どうやって案件を受注しているかという背景を知ることができたんです。小さな会社ではあるんですけど、いろんな世界が見える環境だと思えて、面白そうだなと。


O: 僕は高知で探していた時に、ちょうど高知オフィスが開設するという情報を見て、面白そうだなというのが第一印象でした。


「自分にできるのか」という不安

天辰: 正直な話、「自分にプログラミングなんてできるのかな」って不安はなかったですか?


M: 正直、できるとは思っていました。一番大変なのは「未経験から経験者になる過程」だろうなと。プログラミングを学ぶこと自体は独学でもできると思っていたので。むしろ難しかったのは、「自分はできます」と周囲に伝えて認めてもらうところでしたね。


O: 僕も個人開発でサービスを2つ作った経験があったので、入りさえすればやっていけるんじゃないかなとは思っていました。ただ、未経験で採用してもらうこと自体のハードルが高くて。入り口が一番大変でしたね。



研修と実戦 -- ゼロからのスタート

PROMPT-Xでは現在、未経験者に対して専用カリキュラムを提供しています。ただし、2人が入社した当時は今ほど研修体制が整っておらず、それぞれ異なる形でエンジニアとしての一歩を踏み出しました。


Mさんはいきなり実戦、Oさんはブートキャンプ第1号


天辰: Mさんは入社当時、研修はありましたか?


M: なかったです。すぐにアプリの画面の仕様書を渡されて、「これ通りに実装して」という感じでした。


天辰: いきなり実戦だったと。


M: はい。当時は「できる」という自信だけで自分なりにコードを書いていたんですが……今振り返ると、ひどいコードを書いていたなと思います(笑)。少し学ぶと分かった気になるんですよ。本当は氷山の一角しか触れていなかったのに。でも、そこから自分の理解がいかに浅かったかを知れたことは、大きな成長でした。


天辰: Oさんは初期のブートキャンプ(研修)の受講者ですよね。


O: はい。今まで触ったことのないツールや言語がたくさんあって、分からないことばかりで焦ったのを覚えています。ただ、分からないことを聞きやすい環境だったのは助かりました。トレーナーに質問しやすくて。


天辰: 一番苦労したのはどんなところですか?


M: 現場のエンジニアの考え方や運用の思想が全然理解できていなかったことですね。「とりあえず動くものを作ればいい」「最新技術を追うのが正解」と思っていたんですけど、会社が本当に求めているのはそういうことではなかった。そのギャップに気づくまでが大変でした。



「学ぶ力」と「思考の整理」-- 前職が活きた瞬間

天辰: 学歴や前職の経験が活きたなと感じた瞬間はありましたか?


M: 直接的にスキルが転用できたというよりは、大学受験や国家試験を乗り越えてきた経験から「勉強すればできる」という確信があったことが大きかったです。学ぶ力のベースがあったので、新しい分野に飛び込む怖さは少なかったですね。


O: 理学療法の仕事では、患者さん一人ひとり症状が違うので、常に学び続ける環境でした。その「学ぶ姿勢」は、この仕事にもそのまま活きていると思います。あと、患者さんの症状を見て、治療計画を立てて、実際にリハビリをして、結果を評価して、また計画を見直す——というサイクルで仕事をしていたので、カルテを書く中で思考を整理する習慣がありました。


天辰: なるほど、それはプロジェクト運営にも通じるものがありますね。


O: はい、計画・実行・振り返りのサイクルは、ソフトウェア開発と近いものがあると思います。



「やっていける」と思えた瞬間

天辰: 「自分、エンジニアとしてやっていけるな」と初めて思えたのはいつ頃ですか?


O: プロジェクトに長く関わる中で、内容への理解度が高まってきて、「ここをこうすればこうなる」といろいろなことが繋がりだした時ですかね。入社して1年くらいで、徐々にトレーナーのサポートが外れていって、自分のペースで開発できるようになった時は「やっていけるな」と思いました。


M: 「やっていける」という確信とはちょっと違うんですが、いろんな企業の課題解決に携わる中で、自分が知らなかった世界に触れられるのが面白くて。病院の中にいた頃とは全然違う広がりがある。「この世界に身を置きたい」と強く思うようになりました。


ITエンジニアになるという覚悟を語るお二人
ITエンジニアになるという覚悟を語るお二人

今の仕事 -- エンジニアとして何をしているか

入社4年目。かつて臨床検査技師と理学療法士だった2人は、今それぞれの拠点でどんなエンジニアになっているのでしょうか。


Mさん -- IPO支援の原価計算システムを一人で担当

天辰: Mさん、今はどんな仕事をしているんですか?


M: IPOを目指す企業の原価計算システムを開発しています。お客様の経理部門の方と一緒に、要件のすり合わせをしながら開発を進めていて。言語はC#のASP.NET Coreを使っています。


天辰: 要件定義から開発、さらには監査法人との対応までやっていると聞きましたが。


M: そうですね。自分の人生で世界的な監査法人の方々と話をする機会があるとは思っていませんでした(笑)。いい経験を与えてもらっているなと思います。


天辰: IoTが強いと思われがちなPROMPT-Xで、まさかの原価計算。まさにフルスタックの意味ですよね。


M: はい、最近は「一人親方」と呼ばれるようになりました(笑)。


Oさん -- 高知IoPスマート農業の中の人

天辰: Oさんは高知オフィスでどんな仕事をしていますか?


O: 高知県が主体で進めているスマート農業のプロジェクト(IoPクラウド - SAWACHI)に携わっています。ハウス施設園芸のIoTシステムで、主にバックエンド側を担当しています。最近は画面側も少しずつ触るようになりました。あと、宮崎県のスマート農業の管理コンソールの開発もしています。


天辰: Oさんは高知IoPプロジェクトのバックエンドを作った中の人ですよね。全国的にも注目されているプロジェクトです。


2人の担当が対照的なのが面白いですね。IoTと原価計算。入社してみないと何をやるか分からない(笑)。



4年前の自分に言えること

天辰: 4年前の自分に「お前、4年後はこういう仕事してるぞ」と言ったら、信じると思いますか?


O: 意味わからないと思いますね(笑)。入ってからずっとIoP(IoTを使ったスマート農業)の方に関わらせてもらっていますが、ここまで任せてもらえるとは思っていなかったです。


M: 僕はもともと「課題解決がしたい」という思いでこの業界に入ったので、希望通りのことができていると4年前の自分に言いたいですね。プログラミングがしたいというよりは、課題解決をしたいという気持ちが軸でしたから。



鹿児島と高知、それぞれの働き方

天辰: 日々の働き方はどうですか?Oさんは高知で開発を目指したわけですが、何か理由があったんですか?


O: 出身は関西なんですが、転職前から高知に住んでいたので、そこを離れるわけにはいかず。かといって開発はしたかった。ちょうどPROMPT-Xが高知オフィスを開設するタイミングだったので、ラッキーだったと思います。


天辰: Mさんは?


M: 基本は鹿児島本社オフィスに出社して仕事をしています。前職の病院勤務ではリモートワークなんて考えられなかったので、フレックスやリモートが使える環境は融通がきくなと思います。お客さんと直接やり取りしている分、責任は求められますけどね。



一番楽しいと思う瞬間

天辰: 今の仕事で一番楽しいと思う瞬間は?


O: ざっくりした要望を聞いて、仕様を固めて開発したものが、実際に動いてユーザーに使ってもらえた時ですかね。多くの方に使ってもらっているので、やりがいは大きいです。


M: やっぱり要件定義からやっていく中で、課題があった時に自分から「この仕様でどうですか」と提案して、「はい、問題ないです。ありがとうございます」と言ってもらえた時ですね。自分が役に立っている、社会に貢献できているという実感があります。


天辰: 2人とも、少人数で責任を持ってやるというPROMPT-Xの特徴を体現していますね。



この求人は「自分たちが欲しかった求人」

実はこの「理系未経験エンジニア採用」という求人、会社が一方的に作ったものではありません。Mさんが最初に発案し、Oさんとともにフィードバックを重ねて形になったものです。


理系出身者限定/未経験からITエンジニアへ/半年間の研修で「理系知識」を開発力に変える
理系出身者限定/未経験からITエンジニアへ/半年間の研修で「理系知識」を開発力に変える

「自分達のようになれるチャンスを作りたい」-- 発案の原点

天辰: この求人、もともとMさんが言い出してくれたんですよね。どういう経緯だったんですか?


M: 自分が未経験からエンジニアになった経験があったので、まずはそこが原点です。加えて、経験者の採用が難しいという現実がある中で、自分のようにハングリー精神を持った人を育てていくのがいいんじゃないかと思って提案しました。


天辰: なぜ「理系」に絞ったんですか?


M: 自分は医療系の出身なんですが、医療専門職は将来のキャリアに不安を感じている人が少なくないと感じていました。もしこういう可能性があると伝えられたら、一生懸命勉強して応募してきてくれる方がいるんじゃないかと。学ぶ力のベースがある人たちですから。


天辰: Oさんはこの話を聞いた時、どう思いましたか?


O: 率直にいいなと思いました。理系的な考え方とプログラミングやエンジニアリングの考え方って、近いものがあると感じていたので。実際に僕の周りでも、同じ医療系からエンジニアに移りたいという人に相談を受けたことがあって、需要はあるんじゃないかなと思っていました。



どんな人に来てほしいですか?

天辰: ぶっちゃけ、どんな人に来てほしいですか?自分の出身業界の中で、こういう境遇の人、こういう思いの人に来てほしいという感覚はありますか?


M: 就職活動で思い通りのポジションが見つからなくて苦労している方は、少なからずいると思うんです。ITエンジニアとして経験を積めば、選択肢は本当に広がります。働く場所、収入、キャリアの方向性——今よりずっと自由に選べるようになる。もし今の道に不安を感じている方がいたら、ぜひ選択肢の一つとして考えてほしいです。


O: 医療系の学部って、大学に入った時点でキャリアの方向がかなり決まるんですよね。高校生の頃に選んだ進路でそのまま就職まで一直線になる。でも、実際に社会に出てみたら「ちょっと違うかも」と思うタイミングは誰にでもあると思うんです。学ぶポテンシャルはある人たちだから、チャレンジしてほしいですね。


M: あとは、話を聞くだけでもいいと思うんです。カジュアル面談は気軽に来てほしい。自分で勉強しています、こういうことに興味がありますっていう話を聞かせてもらえたら、僕らの経験をお伝えできるので。門戸は開かれています。



未来とメッセージ

最後に、今まさに「転職しようかな、でもITなんて無理かな」と迷っている方へ。2人の今後の展望と、読者へのメッセージです。



これからのエンジニア像


天辰: これから先、エンジニアとしてどうなっていきたいですか?


O: 具体的な計画を立てるタイプではないんですが(笑)、今はプロジェクトを一つ一つ丁寧にやって、いろんなことができるようになりたいですね。


M: 今やっているお客様の課題を直接解決するのが楽しいので、自分の引き出しを増やしていきたいです。プログラマーとして技術を突き詰めるというよりは、広く引き出しを持って、お客様の課題解決に提案できるようなエンジニアになりたい。


天辰: うちの場合、お客様に代わって課題解決する場面も多いですからね。お客様の先にいるステークホルダーとの対応まで踏み込むこともある。本来エンジニアの領分とは言えないところまでやっている面もありますが、そこまで入り込めるのも一つの魅力かもしれません。



さいごに

天辰: 2人とも、今日はありがとうございました。この求人は2人が発案してくれた企画です。入社してから4年、今は後輩を迎える立場になった。学ぶ力がある人にとって、エンジニアは非常にやりがいのある職業です。いい仲間が来てくれるといいですね。


M・O: ありがとうございました。



まずは気軽にお話ししませんか?

MさんもOさんも、かつては「自分にプログラミングなんてできるのか」と不安を抱えていました。でも、理系の学問で培った論理的思考と、現場で積み重ねた実務経験は、ソフトウェアエンジニアへの道を切り開く武器になりました。

臨床検査技師、理学療法士だけでなく、多方面の理系出身や非IT系エンジニアからの転職実績があります。あなたの経験も、きっと活かせます。


お気軽にお問い合わせください
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入社日は半年〜1年先でもご相談可能です。


PROMPT-Xの体系化された研修プログラムであなたもITエンジニアの道を切り拓きませんか?



この記事は、新鹿児島本社オフィス(鹿児島市)にて収録しました。

広々したオフィスであなたの創造性を発揮してみませんか?


鹿児島本社のバーカウンターからの眺め
鹿児島本社のバーカウンターからの眺め

 
 
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