【活動報告】アメリカ在住の高校生インターンを受け入れました ― センサーとデータ分析でオフィスの暑さを「見える化」
- 7月31日
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2026年7月、PROMPT-Xの東京オフィスに、アメリカの高校に通う2年生の小沼さんがやってきました。夏休みの一時帰国を利用した、7日間のインターンシップです。
期間中はIoTの仕組みやセンシング、時系列データの扱い、AI活用の基礎を学び、後半は自らテーマを立てたデータ分析プロジェクトに挑戦してもらいました。その成果がQiitaの記事として公開されています。
テーマは「社内で一番アツイ席はどこか?」
夏のオフィスで誰もが気になる「結局、どの席が一番暑いのか」という問題。小沼さんは4つの温度センサーを事前にキャリブレーション(誤差補正)した上で、窓際・エアコンの下・玄関付近に設置し、収集した時系列データを当社のRealBoard®(ノーコード時系列データ詳細分析システム)で可視化して分析しました。「RealBoardの可視化が線で補完してくれるおかげで、データ計測中でも何が起きているか分かりやすかったです」と、計測の途中でもデータの動きを確かめながら分析を進めていました。
計測から補正、分析、考察までを1週間でやり遂げたプロセスは読み応えがあります。
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記事はすべて日本語と英語の両方で執筆されています。
おわりに
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